lgbt映画!実話感動の話題作「チョコレートドーナツ」

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lgbt映画感動作品「チョコレートドーナツ」

 

 

チョコレートドーナツ画像

 

チョコレートドーナツは2012年にアメリカで始まったドラマ映画。全米映画祭で絶賛され、数々の賞をとった。

 

lgbtのカップルが育児放棄されたダウン症の子供を育て生活してい1く物語、また世界の片隅で家族になった三人の物語で、実話を元に作られた映画。
この作品はモデルとなった男性と、同じアパートに住むジョージ・アーサー・ブルームによって作られた。
監督のトラヴィス・ファインはこの実話に伴った物語を読み、崩れ落ちて涙したという。

あらすじ

 

チョコレートドーナツ画像

 

あらすじを少しご紹介しましょう。

 

カリフォルニアである夜、ポールは歌手を夢見ながらダンサーで働いているルディと出会う。
二人は惹かれあい、恋に落ちた。

 

『夢はベッド・ミドラーのような歌手になること』
『なるべきだ』
『法律を学んで世界を変えようとここの町にきた』
『世界は変えられた?』

 

ルディが暮らしているアパートの隣にはダウン症の子供のマルコが住んでいた。

 

ある日の夜、大音量で音楽をかけたまま、息子のマルコを一人残して、薬物依存症の母親は男の人といなくなってしまう。
次の日の朝、音楽を注意しにいった隣の部屋にはただただ小さくうずくまって母親の帰りを待つマルコがいた。

 

ルディはポールに何かゆってもらおうと、ポールが働いている検事局へ向かう。

 

しかしポールに「家庭局に連絡をし、マルコを施設に預けろ」と言われてしまう。

 

ルディは失望しアパートに戻ると、マルコの母親は薬物で逮捕されていた。そして、マルコはお気に入りの人形のアシュリーを抱いたまま、施設に強制的に連れていかれてしまう。

 


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次の日、ルディとポールは再会する。昨日の言葉をポールは謝る。お互いが今まで歩んできた人生についてそれぞれ打ち明け、二人は更に深い関係を確信する。

 

その日の帰り道、夜の街を一人で歩くマルコの姿を見た。
家に戻ろうと施設を出てきたのだ。

 

「薬物依存症の母親もマルコがダウン症で産まれてきたことも全てマルコのせいではない」とルディは言う。そして、ルディとポールは関係を『親戚』と偽って、マルコと三人で暮らし始める。

 

マルコは初めて学校に通い始めた。ポールはマルコの宿題を手伝い、そしてルディは毎朝ご飯を作り、寝る前にハッピーエンドの話をし、眠らせる、、、。それはまるで本物の両親のようにマルコを愛して、二人は大切に育てた。

 

『キスは小さな幸せのおまじない。でもその小さな幸せが物をゆうのよ』

 

ルディはポールが贈ってきたテープレコーダーでデモテープを作り始める。マルコとその作ったデモテープがクラブオーナーの目にとまり、ルディはシンガーになる夢をつかんだ。

 

三人で暮らし始めて一年が経とうとしたある日、ポールとルディはlgbt、ゲイカップルであることを周囲に知られてしまう。
「親戚」と偽った関係が原因でマルコは家庭局に連れていかされて、ポールは仕事を辞めさせられてしまう。

 

『これは差別なのよ』

 

『差別ではない。これは現実だ』

 

二人は絶望にくれた。

 

しかし「今だからこそ、法律で世界を変えるチャンスだ」とルディは思い、その言葉を聞いたポールは「正義で世界を変えたい」と法律を学んだいた頃の気持ちを思い出す。

 

差別、そして偏見で奪われたマルコを取り戻す為に、裁判に挑む事を決める、、、。

 

とざっとあらすじを紹介しました!

 

出会う事、求める事、守る事、愛する事。ゲイであることもダウン症であることも関係なく、魂のレベルで求めあう愛は、全て人の心に届く、、、

 

そしてこの作品『チョコレートドーナツ』は感動の渦に巻き込み、観客賞を総ナメする快挙を持つものとなりました!

 

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感動のlgbt話題作・・・
見て損すること間違いなしの一作でしょう!!

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