「海月姫」映画・漫画lgbt役あり?

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海月姫(くらげひめ)あらすじ

 

 

海月姫画像

 

『海月姫』は東村アキコによる漫画作品。

 

オシャレに無知で縁のない女の子と女装した男の子が繰り広げる様々な出来事を描写したシュールラブコメディー。

 

この作品で出てくる『腐女子』は元々の腐女子という意味ではなく、現代で間違って使われるようになった『自分の趣味だけに没頭してしまう女子』のことを意味する。よく言われるオタクという意味。

 

そしてこの作品は『この漫画がすごい2011』の女編で第3位を受賞した。

 

 

〜あらすじ〜

 

イラストレーターを目指し鹿児島から上京したクラゲオタクの月海は、お風呂、トイレ共同、男子禁制のレトロな感じのアパート(天水館)に住む事になった。

 

そのアパートに住んでいるのは皆、腐女子で、実家からの仕送りだけで生活をしているニート達。

 

このアパート(天水館)に住む資格として、『オシャレ女子は天敵』『人生に男は必要ない』というモットーと立てて自分達を尼〜ずと称し、他の人たちとの関わりを避け、楽しくぬるく生活をしている。

 

 

ある日、月海はよく行くペットショップで自分のお気に入りのクラゲが死にかけているのを見つけ、助けようと店員に交渉するが人と話すのが下手な月海は上手く説明できず、伝わらない。

 

 

そこにたまたま通りかがかった美人が話を聞いてくれ、クラゲを助けてくれた。誰が見ても美しいその美女は実は政治家の次男坊であり、蔵之介と言う女装趣味のある男(lgbt?)であった。

 

蔵之介は天水館や月海の事が気が気でないため、男子禁制のアパートでありながらも男性ということを隠し、そのアパートに頻繁に通う。そして月海を美しく変身させることに決める。

 

 

言われるがままに美しくなった月海は自分自身戸惑うが、蔵之介の兄である修に恋心を抱くようになる。

 

 

そんな中、天水館が取り壊しの危機にさらされる。だが、救う事のできない尼?ずを見て蔵之介は、喝を入れ、自分達が天水館を買い取り、オーナーになると宣言する。

 

蔵之介は、月海がデザインしたクラゲをモチーフにしたドレスを作り、ブランドを立ち上げ、その売上のお金で天水館を買い取ろうとするが、実はある障害が待ち構えていた、、、

 


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主な登場人物のご紹介

 

海月姫倉下海月画像

 

倉下月海(くらしたつきみ)・・・クラゲオタクの『尼〜ず』

 

イラストレーターになりたくて鹿児島から上京した。

 

小さい頃、母とクラゲを見てからクラゲが好きになった。蔵之介が救ったタコクラゲのクララの事を溺愛していて、家に自分の絵とクラゲの写真がいたるところに飾っている。

 

月海は容姿はパッとしない冴えない感じで、特におしゃれしたい願望もない。だが蔵之介にスタイリングをされる時だけは、清楚系なお嬢様になる。

 

蔵之介の兄・修に恋をしているが自分はそんな資格ないと思い、未だ想いを伝えられずにいる。

 

母は月海が幼い頃に亡くなり、母は当時ウエディングドレスを着たようなクラゲを見て、月海の為に『クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる』と言っていた。

 

その事を知った蔵之介は、クラゲをモチーフにしたウエディングドレスを作る事を決める。月海も蔵之介との出会いをきっかけにデザイナーの才能が発揮される。

 

海月姫鯉淵蔵之介画像

 

鯉淵蔵之介(こいぶちくらのすけ)・・・ペットショップでクラゲの事を助けた勇敢な気の強い女子と思いきや、実は女装が好きな美形男子。その姿は誰が見ても見とれてしまう美しさ。

 

普段は大学生をしていて、大物の政治家の息子。

 

蔵之介は父親とその愛人の間に生まれた。

 

幼い頃は実の母と暮らしていたが、しばらくして蔵之介の家に引き戻される。

 

その事に反発して、政治家だけには絶対なりたくないと思い続ける。この家に男として生まれたのが故の運命なら、女装をする事が性別や女らしい振る舞いが相応しいのか目論んでいる、トランスベスタイト。

 

前までは毎晩クラブに行って遊び回っていたが、ある時今までと全く違うタイプの月海と出会い、一緒に過ごしているうちに原石を磨くことの楽しさを覚え、そして月海への特別な感じが芽生える。

 

そして尼〜ずと共にファッションブランドを作る。

 

月海以外の尼?ずには自分が実は男であるという事を隠している。

 

実はファッション業界で行きたい願望があり、月海の母とのウエディングドレスのエピソードを聞き、共にドレスを作り、そのファッション業界の夢を叶えると同情に、取り壊しされそうになっている天水館を買い取ろうと考える。

 

海月姫まやや画像

 

まやや・・・尼〜ずのひとり。いわゆる三国志オタクのひとり。周りの物や人間を三国志に出てくる登場人物に当てはめるという『当てはめトーク』は始まるとなかなか終わらない。

 

勢いがやたらあって、最初に取り乱したり、急に奇声をあげてしまうことがある。

 

そして常に両手を前に出し、足をバレリーナのようにする変わった動きをしている。何かあると率先して活躍しようとするが、結局あまり役に立たないタイプ。

 

身長は170センチくらいの男みたいな体格と、切れ長のような目をしている男を嫌うが、実は綺麗な美しいスーパーモデルであった。その美しさから蔵之介に絶賛され、クラゲのドレスモデルになる。

 

海月姫ばんばさん画像

 

ばんばさん・・・鉄道オタク。尼〜ず。誕生日は四年に一度だから今は8歳と自称しているため、32〜35歳だと思われる。

 

喋り方は男っぽいがやる気はない。唯一、食べ物と鉄道の事になると少しテンションが上がる。

 

普段落ち着いているので、尼〜ずが困っている時に助けることもある。まややと仲良く、プライベートで遊ぶ事も多い。

 

良い肉などの、プリン体が多い食べ物を見破るという特技を持っている。

 

海月姫ジジ様画像

 

ジジ様・・・枯れ専門(枯れた中高年の男性を好む)の尼〜ずで、執事カフェや、名曲喫茶などに入り、男性ウォッチングをしている。

 

いつも猫背で内股歩き。そして貧血体質。

 

尼〜ずの中ではかなり地味で、蔵之介に『影がうすい』と言われた事もある。

 

しかし裁縫が得意で仕事の戦力になるのでクラゲドレスを作るにあたって出番が多い。

 

そしてパソコンの操作も得意であることを知ってからパソコンでの品質管理の担当もしている。

 

海月姫千絵子画像

 

千絵子・・・和物オタク。尼〜ず。

 

ポッチャリした体型。母親が天水館の管理人をしているが、ペ・ヨンジュンが好きで追っかけである為、よく韓国に行くので、管理人の代わりをする事もある。

 

尼〜ずの中ではしっかりしている方で社交性や常識もある。普段は冷静だが、ショックを受けると暴走したり激怒する事もある。

 

そして和物が好きな為、常に和服を着ている。

 

和裁も得意だ。趣味で市松人形を集めており、それぞれの人形に名前をつけて可愛がっている。

 

リーダーな存在で、周りから頼りにされていて、何か周りが困っていると和菓子を作り振る舞うなどをする。蔵之介の行動や言動をたしなめる事もあり、比較的蔵之介には協力的。

 

 

海月姫鯉淵修画像

 

鯉淵修(こいぶちしゅう)・・・蔵之介の兄さん。30歳で父の政治秘書として働いている。長身のイケメン、そして真面目で弟想いの優しい兄。

 

幼い頃、父と愛人の事を知ってから女性が苦手。

 

しかし月海のことを好きになる。

 

普段は女性に興味がないが月海の前では顔を赤らめたり純粋な対応を示す。

 

初めはジャージ上下で化粧もしてない月海と出会っても気づかなかったが同一人物とわかった後、個人的に月海と関わる事が多くなり、蔵之介をやきもきさせている。

 

女性と関わる事が苦手で、誰もやらないような方法でアタックしたり、空回りしている。

 

などなど。

 

 

海月姫キャスト

海月姫画像

 

 

その人気コミック漫画『海月姫』が映画化されました!

 

そしてそのキャストも原作と実写がそっくりすぎると話題の映画です!

 

そんな映画のキャストをご紹介します。

 

キャスト

 

海月姫倉下海月画像
倉下月海・・・能年玲奈

 

海月姫鯉淵蔵之介画像
鯉淵蔵之介・・・菅田将暉(lgbt役?)

 

海月姫鯉淵修画像
鯉淵修・・・長谷川博己

 

海月姫ばんばさん画像
ばんばさん・・・池脇千鶴

 

海月姫まやや画像
まやや・・・太田莉奈

 

海月姫千絵子画像
千絵子・・・馬場園梓 etc...

 

豪華俳優達が勢揃い!!

 

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