lgbt映画「怒り」

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「怒り」ってどんな映画?

 

 

 

怒り画像

 

『怒り』は2016年9月に公開された映画。

 

 

渡辺謙主演の映画で、愛する人は殺人犯なのか?

 

 

家族や友達、愛する人でさえ、簡単に疑ってしまう不信の時に、この作品は『信じるとは?』という根源的な問いをある1つの殺人事件をきっかけに投げかけた感動のヒューマンミステリーである。

 

過去に人間の善悪に切り込んだ究極のドラマに日本中が感動し、2010年に大ヒットした『悪人』は、日本アカデミー賞のほか、様々な映画賞を総ナメにした。

 

あの感動作から6年、、、
吉田修一×監督、脚本の李相日タッグに
音楽、坂本龍一が加わった意欲作がこの『怒り』である。

〜キャスト紹介〜

 

〇千葉編
槙 洋平ー渡辺謙
槙 愛子ー宮崎あおい
田代 哲也ー松山ケンイチ
明日香ー池脇千鶴

 

〇東京編
藤田 優馬ー妻夫木聡
大西 直人ー綾野剛
藤田 貴子ー原日出子
薫ー高畑充希

 

〇沖縄編
田中 信吾ー森山未來
小宮山 泉ー広瀬すず
知念 辰哉ー佐久本宝

 

〇その他
南條 邦久ーピエール瀧
北見 壮介ー三浦貴
早川ー水澤紳吾 etc...

 

そしてこの作品では妻夫木聡と綾野剛がlgbt役として出演しています。

 

このlgbt役の2人はカップルと言う設定で、生々しく、そして美しく切ない作品です。

 

怒りという映画で同性カップル役を演じた綾野剛と妻夫木聡は撮影の中、2週間二人で同居生活を送ったそうで、お互いが役の名前で呼びあって役作りに力をいれたそうです。

 

綾野剛は「本当に嬉しいです。妻夫木さんとの共演は全てが愛しい時間でした。演技できて幸せでした」と語りました。

 

 

この2人が出会うシーンは、『ハッテン場』と呼ばれる場所。主に性交渉を目的に集う場所で、室内にある場合、また野外にある場合といろいろです。

 

この作品の中では室内で出会い、間も無く性交渉を行い、より深い関係を作っていきます。

 


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〜あらすじ〜

そんな作品のあらすじをご紹介します!

 

とある暑い夏、八王子で夫婦殺人事件が起こった。窓は閉め切られ、現場には『怒』という血で書かれた文字が刻まれていた。
その犯人は整形をし、全国を逃げ回る。その行方は未だわからず。
その事件から一年後、、、
東京と千葉と沖縄に素性のわからない3人の男が現れた。

 

〜千葉〜

 

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3ヶ月前に家出した愛子が東京で見つかった。愛子は東京、歌舞伎町で夜の仕事をしていた。愛子を連れて帰ってきた父、洋平は千葉にある漁港で働く。
妻を8年前に亡くしてから男手1人で愛子を育ててきた。
愛子は、2ヶ月前から父と同じ漁港で働き始めた田代に出会った。

 

 

〜東京〜
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大手の通信会社で働く優馬は日中は仕事に追われ、夜はクラブで出会う男とその日限りの関係を続けていた。
優馬には末期ガンを患う、余命わずかな母親がいた。
ある日、優馬は新宿で直人に出会う。

 

 

〜沖縄〜
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また男と問題を起こした母親と、夜逃げと同然でこの離島に移ってきた高校生の泉。
ある時、無人島でバックパッカーの田中に出会った。

 

 

(殺人犯を追っている警察は新しい手配写真を公開した、、
その顔は、あの時出会った男の顔に似ていた、、)

 

ある時から愛子と田代は交際を始めた。

 

洋平はそんな2人の幸せを願うが、前歴不評の田代の過去をなかなか信用できずに悩んでいた。

 

同居を始めて、関係が深くなっていく優馬と直人。だが、日中の直人の不審な行動に、優馬は疑う。

 

ある事件をきっかけにして心を閉ざしてしまった泉と彼女を救えなかったことに悔やむ同級生の辰哉。
新身になって支える田中だったが、無人島で暮らしている彼の素性を誰も知らないでいる。

 

愛したその人は殺人犯なのか、
でも、それでもあなたを信じたい、、、
そう願っている私に信じられない結末が
突きつけられる、、、

 

こちらから「怒り」を観ることができます!

 

「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービス

 

そんなこの『怒り』という作品は、
lgbtを日本ではあまりなかった描写の仕方で表現しています!
ぜひ一度見て見てください!

〜感想〜

 

 

怒りみたけど、俳優人の演技がうますぎてびっくり!妻夫木さんのゲイ役ハマりすぎでした。衝撃的な映画で楽しめました。

 

 

演技力がすごくてハラハラしました。よかったです。

 

いつも小説から読んで、映画を観ると、物足りなさを感じてたのだけど怒りはとてもよかったです!妻夫木、綾野コンビのゲイの絡みは衝撃でした。

 

 

ホントのように思えて。なんだか、演技がとてもすごくて目が離せなかった!

 

 

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